あくまで自分用って事でひとつ。
この手のアプリケーションは、cpuごとの最適化なんてのがあるので、 最低でもsrpmから作った方が良いかと思われます。
現在は VineSeed 環境です。
ここんとこ mplayer と xine だけ使ってます。
パフォーマンスがイマイチの時は configure時の最適化オプションや、 XVideo extension などが効いてるかどうか /var/log/XFree86.0.log とかを確認すること。 更にdvdドライブとPCの転送がバスマスタモードになっているかどうかも確認する。
cuiモードでキーバインドに慣れれば操作性は一番良いかも。 mencoder やら -dumpstream やらで、 キャプチャーカード持ってない人にも色々おすすめ。
いつのまにか mplayer -gui オプションは無くなってしまったようで、 guiで使う場合は gmplayer として起動します。
configure時に --with-reallibdir= で RealPlayerのCodecs のディレクトリを指定してやると、 .rm ファイルも再生出来るようになる。スキップとかの動作は出来ない。 ネット越しのストリーミング再生したい向きは RTSP/RTP streaming support for MPlayerのファイルを拾って来て makeして /usr/lib/live とかにコピーしておきます。 それで、configureで --with-livelibdir=/usr/lib/live とかしときます。
interlaceな動画の場合、 -vf pp=lb っつーオプションを付けるとマシな感じに。 その他 post process関係は mplayer -pphelp で一覧が出てきます。
vidix driverを使おうと思ったが、root権限が必要な模様。 一般ユーザーで使いたい向きは chmod u+s /usr/bin/mplayer すべし。
1280x1024とか画面のaspect ratioが 4:3 でないモニターで使う場合は 全画面表示をした時に縦横比が崩れてしまうことがあるので、 mplayerの起動時に -monitoraspect = 5:4 というオプションを付けるか、 ~/.mplayer/config に monitoraspect = 5:4 を入れておくと良い。
トップページにRedHat向けのrpmとsrpmへのリンクが出来たので、
RedHatな向きは自分で .spec を作らなくて良くなりました。
が、そのままだと うちではrebuild 出来なかったので、大部分を書き変えている。
あと、
バイナリを入れる場合は
mplayer本体
mplayer-font
mplayer-skin-default(gui版を使う場合)
必要なコーデック
あたりを入れればOKなはず。
遂にxine-libが1.0になった。
2〜4倍速再生が出来るのががmplayerよりいい所。 ネットワーク越しの直接再生も結構いける。 mplayerのように保存を前提とした使い方は無いようなので、そういう向きは mmsclient でも探して使ってくれ。
mplayerで再生するのと比べると、interlace動画の画質がイマイチ。 deinterlacerの設定が悪いのか...
dvdを再生したい向きは、 インストールする前に使ってるドライブへのシンボリックリンクをすること。
インストールするパッケージは、基本的に
xine-lib
xine-ui (お好みのUIを使いましょう)
のtar玉を取ってきて、 rpm -tb してやるだけでパッケージが出来上がります。
dvd やらなんやらは、あらかじめlibdvdcssとかのライブラリを入れとけばOK。
win32codecsとかrealplayerのcodecとかも、./configure時に結構検出してくれます。
LJ誌ではRedHat7.1やTurbo7で動作を確認したってあるけど、 そのあたりのディストリビューションを使えばrpmでそのまま入って動くわけね…。
ある種のオーディオ形式は対応してないらしいです。
0.8.4にて直接chapterを指定することが出来るようになりました。
0.8.3にしたらカクカクした再生になってしまったので調べたら、 oglercのデフォルトが少し変わってたのか、 <sync> </sync> の所を odelay から clock にしたらマシになった。
必要なのは a52dec と libxml2 と libdvdread と libdvdcss と ogle 本体、 ogle_gui 。
xine 程入れるのが面倒ではないし、 フルスクリーン時の操作性以外は ogle の方が良い。
ただ、画質的にはdeinterlaceとか出来ないのでイマイチ。
あらかじめSDLをインストールしておかなければならいないので、 src.rpmを取って来てrebuild & installしておく。 SDLをインストールしたら次はlibdvdcss。 ogle の所で述べたが、 libdvdcss-1.2.0-2plf.src.rpm は少し spec の修正が必要だった。
src.rpm から build 出来なくなった…。
avifile-0.7.4-20020426.tgz は、./configure に --disable-a52 を加えて、 %filesのところのバージョン番号を合わせたら入った。 つか、そろそろtar玉に含めてるspecを更新してくれないのかな。 autogen.shを動かすとうまくいかないのは相変わらず。
avifile本体以外に必要なパッケージは
divx4linuxあたり。
SDL-1.1.3 or higher
qt-2.2.0 or higher
libmng
win32 binaries
avifileには/usr/lib/win32なんちゃらが必要らしい。 downloadのとこにある、redhat 用のパッケージを放りこんでやればよし。
divx4linuxを新しいモノにしたい場合は、 avifile のバイナリや、 その他に divx4linux を使う vcr や MPlayer 等は一旦抜いてから再 build する必要があります。
ここからは avifile-0.6についてです。
ソースを展開して、
./autogen.shとしてやるとavifile.specが出来上がりますが、 いくつか修正が必要です。 ソースアーカイブを展開して出来るディレクトリ名の変更、 Requires: のsdlを大文字にすることです。
./configure --prefix=/usr
これでrpmをbuild出来るはずなのですが、まだ問題があります。 この状態で rpm -bb すると make に入ってすぐエラーで止まってしまいます。 これは、本来ソースアーカイブに含まれている avifile-0.6.0-20011116/depcomp が autogen.sh の実行時に regenerate されるはずの depcomp が reganerate されないためのようです。 autogen.shの中では
>echo " libtool 1.4.1 or better"という記述があることから、 上記ツールのバージョンを合わせてやる必要があるようです。 しかし、libtool-1.4.1 と automake-1.4 は VineSeed にありますが、 autoconf は 2.13 までしか存在しません。 でもまあ、 automake と libtool は入れ換えておくことにします。
>echo " automake 1.4 or better"
>echo " autoconf 2.52 or better"
automake-1.4p4-2vl0.noarch.rpmこの3つを rpm -Uvh で入れました。
libtool-1.4-6vl1.i386.rpm
libtool-libs-1.4-6vl1.i386.rpm
とりあえず autoconf の入れ換え無しでなんとかしようと思いましたが、 これらのツールにつては良くわからなかったので、 少しトリッキーな手法で rpm を作成しました。 rpm -bb を開始して、autogen.sh の実行が終ってから make が始まる迄の間に、 別に展開しておいた avifile-0.6.0-20011116/depcomp を ~/rpm/BUILD/avifile-0.6.0-20011116/ にコピーするのです。 こうすると何事もなかったように make は進み、 avifile-0.6.1.i386.rpm と avifile-qt-0.6.1.i386.rpm が無事に出来上がります。
とりあえず autoconf の問題を置いておいてなんとかするもう一つの方法は、 用意した depcomp ファイルを ~/rpm/SOURCES/ に置き、 avifile.spec にて depcomp を autogen.sh の実行後にコピーするように指定する方法です。 こちらの方が少しマシではあります。
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